キャバレー社長の「楽しまずとして何の人生ぞや」

会社経営者&カウンセラーです。前向きに楽しくなるような事を日々語っていきます。

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人間関係、仕事を108倍楽にするカウンセラー、キャバレー社長です。

本日のテーマは
【1面トップ記事のイメージ 2】

前回のブログで「オスプレイ着陸失敗」のトップ記事からくるイメージの話を書きましたが、またまた同じような事がありました。


「時価総額、バブル期上回る=株高で過去最高に―東証1部」(←リンクしていますのでクリックしてみてください)こんな記事が20日に時事通信から発表されました。


えぇ!景気むちゃくちゃいいやん^^


って思うところでしたが、バブル期の最高株価が38,957円44銭、20日の株価は20,196円56銭と2倍近い差があるので「何かおかしい」と思い詳しく記事を読むと


当時1161社だった1部上場企業数が1880社余りに増えたため


やっぱりそういう事かぁ。単純に会社数が増えたからそりゃ時価総額も増えるわね。


もう一つ、先日行われた大阪都構想関連の記事として生活保護受給率の記事の中で、「生活保護率が50%以上超えている区が軒並み都構想実現に反対だったということ」(←リンクしていますのでクリックしてみてください)の文言があり、


え?半分が生活保護受けている区があるの?



と思って記事を見てみると


千分比の文字が!!!


千分比なんて言葉知らなかったので調べると千分比50%って事は100分率で5%。


ややこしい!某有名人もTwitterで50%が生活保護を受けていると誤解してつぶやき、指摘されていました。


上記2つは嘘ではないですが、新聞でもネットでも注目をされようとするのか紛らわしい表現がまかり通っています。情報は見落としや誤解がないようにしなければならないなと痛感した記事でした。


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