キャバレー社長の「楽しまずとして何の人生ぞや」

会社経営者&カウンセラーです。前向きに楽しくなるような事を日々語っていきます。

【1分で理解する営業の特徴】

人間関係、仕事を108倍楽にするカウンセラー、キャバレー社長です。

本日のテーマは
【1分で理解する営業の特徴】

いままで私は、主に「製造業」「営業」「設計開発業(エンジニア)」として働いてきました。


これだけ異業種での就業経験がある人はマレなので(私が飽きっぽいだけなのですが)お仕事関係のカウンセリング(産業、キャリアカウンセリング)を中心にやっているのですが、これまで経験してきた各職種での特徴を書いていきたいと思います。


第二回目は「営業」です


1.人と会って話をするので気を使う
 人と会って話をするので気は使います。これが嫌で営業できないって人が多いですけど慣れです、仕事で行ってるんで話のネタとかはいっぱいありますし、こっちから話さなくても相手の話を聞いているだけの人が優秀な営業マンだったりします。


2.時間の使い方が自由
 会社を出てそのまま家に帰る、いわゆる「直行直帰」が許される場合もあるので会社を出れば自由です。ただし業務日報を付けさせられたりするので、適当に「飛び込み営業してました」とか書きます。自分自身は朝から寝る(徹夜で遊んだ後等)とか昼に家に帰る(午前中にまとめて契約をもらった時)とかあります。暗黙の了解ですが、社内の人間に堂々とサボってたって言っていた人はいませんでした。(反対に忙しいを連発している人はいましたが・・・)
 これは最大のメリットで、これが良くて営業を辞められない人が多いです。ただし、一部の会社(例えば営業利益が物凄く給料も高いK社)では管理が厳しいのでこんな風には行きません。


3.労働時間≠仕事量
 ここは製造業と決定的に違うところ。どれだけ残業しようが売上を取れていないと仕事をしたことになりません。既存客のフォローだけである程度の売上は貰えますが、新規獲得が難しい。それ故に新規顧客を獲得した時の喜びは格別です。数字ではっきりでるので評価も分かり易い、効率のいい人間には製造業より営業の方が伸びしろがあります。


4.会社の中でパイプ役になる
 お客さんからの要望を聞くと設計開発とのやりとりが必須になりますし、生産品は生産管理とのやりとりが発生します。いろんな部署の間に入っていく事が他の業種と比べて多いです。お客さんとのコミュニケーションより、このような社内のコミュニケーションで疲れる人もたくさんいます。また、社内の人間に対して、俺が仕事を取ってきてやっている的な態度をとる人も多いです。


5.インターネットに取って代わられる可能性がある
 バブルの頃株取引は窓口で行うのが基本で、証券会社の営業マンが活躍してました。今は、マネックス証券の松本社長(元テレビ東京 大江麻理子アナの旦那さん)が証券会社を飛び出してネット証券を作ると瞬く間にネット証券会社が増え、大手の証券会社でも営業マンはリストラされました。同様の傾向は保険会社でもあり、他の業種もいつこうなるか分からないです。


私は営業マネージャーだったので、とにかく営業スキルを上げる事に腐心しました、立場上どのスタッフよりも知識を付け、契約も取ってくる必要があったからです。(人間追い詰められたら大概の事は出来るもんです)


営業は社外でいかにストレスを発散できるかがカギです。GPSなんかつけられたら間違いなく営業を辞める人間は増えます。数字が付いてこないとしんどいですが、自分次第なので自分を責めて営業を辞めていく人もいます。


やっぱり営業は言葉の受け取り方や発信力や説得力(プレゼン能力)が上手い人が向いているのかなと思います。


最後まで読んでいただきありがとうございました。


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