キャバレー社長の「楽しまずとして何の人生ぞや」

会社経営者&カウンセラーです。前向きに楽しくなるような事を日々語っていきます。

【1分で理解する製造業の特徴】

人間関係、仕事を108倍楽にするカウンセラー、キャバレー社長です。

本日のテーマは
【1分で理解する製造業の特徴】

いままで私は、主に「製造業」「営業」「設計開発業(エンジニア)」として働いてきました。


これだけ異業種での就業経験がある人はマレなので(私が飽きっぽいだけなのですが)お仕事関係のカウンセリング(産業、キャリアカウンセリング)を中心にやっているのですが、これまで経験してきた各職種での特徴を書いていきたいと思います。


第一回目は「製造業」です


1.仕事がマニュアル化されているので入りやすい
 製造業はたいていの会社でマニュアル化されているので、そのマニュアル通りに行うと仕事になります。中途採用でも経験不問が多いです。


2.仕事が単調になり易いので飽き易い
 マニュアル化されているので仕事は単調です。同じ作業を数か月繰り返すこともザラです。
そのために将来やキャリアに対して不安を覚える人もいるので、溶接、電気工事、玉掛け、フォークリフト、QC、生産管理士等の資格を取ろうとする人も多いです。


3.労働時間=仕事量
 製造業は労働時間が仕事量になるので先が読みやすいです。労働時間が長いほど生産数も増える図式で、一人が効率よく組み立てられたとしても次の工程の人が効率悪いと全体の生産量は、効率の悪い人の工数×時間になるので、1の通り出来るだけマニュアル化されます。機械トラブルがあった時、クレームがあっての修正等でも労働時間が増えます。


4.生産数が低下するとリストラ、配置転換が真っ先に行われる
 注文数に応じて生産数が決まるので、生産数が減ると余剰人員が発生しリストラが行われます。この時のリストラは開発や総務といった間接部門よりも速く行われる事が多いです。


5.ロボットに仕事を奪われる可能性がある
 生産ラインの自動化は目覚ましいものがあります。昔は外観検査工程は人の目でやっていましたが、今はカメラで認識して行われています。塗装、溶接等、職人的な領域までロボットが入ってくるのでいつ仕事を奪われるか分かりません。


体を動かす事が多くコミュニケーションをとる事が他の業種に比べて少ないので、人間関係の悩みは減ります。反面仕事が単調であったり、リストラも多いので将来に不安を持っている人が多いのも特徴です。


製造業はコミュニケーションが苦手だけどコツコツやっていくのが好きな人は向いていると思いますが、目の前の事だけをコツコツやっていると、ある日に仕事が無くなる可能性があるので、生産管理系の仕事を身に付ける(こっちはコミュニケーションが必須です)か、職人的なスペシャリストを目指しておくのが良いかと思います。


最後まで読んでいただきありがとうございました。


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