キャバレー社長の「楽しまずとして何の人生ぞや」

会社経営者&カウンセラーです。前向きに楽しくなるような事を日々語っていきます。

【世間の空気は読まない】

人間関係を108倍楽にするカウンセラー、キャバレー社長です。

本日のテーマは
【世間の空気は読まない】

前回ブログで営業マネージャーの経験を書きましたが、営業マネージャーをしている間も教員採用試験を受けていました。残念な事に落ち続け、営業マネージャーの契約期間が終わる(契約社員でしたので)とプロジェクトを仕切っていた某大手人材派遣会社からうちで働いてみないか、紹介予定派遣で?と誘われました。


紹介予定派遣とは、派遣として働きながら、一定の期間(当時は最大1年、現在は6か月だったかな)の後双方が合意した時に正社員となれる制度です。


特に正社員願望があるわけでなく、まだ教員採用試験を受けるつもりだった私は


正社員として縛られずに働けて、かつ正社員になりたかったらなれる!!ラッキーって思い某大手人材派遣会社で働くことになりました。


ただ入って驚いたのが、


年功序列パワハラ!!


まるで年上の人間は神様のように扱い下の人間を抑える。まぁ、仕事は楽しかったんですが、いかんせん社内の空気が悪い・・・。結局正社員になってくれと言われましたが断りました。


世間的に言えば、大手の会社で正社員として雇ってくれるのを断る&不景気の時代にもう一回仕事を探さなければならないので、もったいないとか不安じゃないとか思われるかもしれませんが私にしたら


世間の空気を気にして生きるより自分の人生を生きたかった



のです。


人気企業の凋落や常識と言われた事がわずかの期間に変わる事を思うと、今の世の中は世間の空気は当てになりません。


世間の空気を読まないのは勇気がいりますが
世間の空気は読むほど価値があるとはおもえません。



てことで再び教員を目指しながらまた以外な職に就きます。続きは次回ブログで


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